八戸市の車検、整備、点検。車のことならヤサカにお任せ!

ヤサカ新工場は小型トラックから大型トラックの作業に適したフルフラット整備場、検査業務の効率を上げるデジタル完成検査場、仕上がり面と環境対策に配慮した大型塗装ブースなど最新設備を導入し、稼働率の向上を実現できました。
また同工場はLED照明を一部に採用、向上から出た廃油を暖房に再利用するなど、環境にも配慮した設計になっています。

フルフラット整備場

作業場の壁面や架台に固定した集中配管からエンジンオイル、ギヤオイル、グリースをエアーで供給。移動することなく素早い作業が可能となり、必要な場所で必要な時に必要な量だけ使用できる集中給油システムです。
さらにツインパワーリフトとフロアリフトの併用で作業スペースを有効に使えるフルフラットな整備場が実現できました。

デジタル完成検査場

検査業務効率化システムを導入。検査場の各種車検機器をコンピューターに接続し、検査ラインの自動制御を行うと共に車輛の測定、測定値の合否色判定を行います。整備作業の一環である検査業務を一つの流れとしてとらえ、点検から完成検査、記録簿等の作成まで検査業務をシステム化として、合理化、効率化、正確さの向上を図ることが可能となりました。

2柱・4柱ツインパワーリフト

小型トラックから大型トラックまで幅広く対応する2柱・4柱ツインパワーリフトを採用。未作業時はキャタピラ式ピットカバーとの組み合わせで床面がフラットになり、リフトアップした状態でも床面は常にフラットで安全です。無線リモコンスイッチにより、短時間での確実なセッティングが可能となりました。

2分割式フロアリフト

作業に合わせた高さの設定が可能となる2分割床面昇降リフトを採用。前後の床面が分割することで、1台のフロアリフトから多様な整備が可能となります。地下ピットには必要なツールも収納しており、クイック整備から足廻り整備まで幅広く効率の良い作業ができます。

廃油再循環システム

工場から出た廃油を燃料にクリーンバーンボイラーで燃やして、工場内の床暖房に再利用する廃油再循環システムを導入。床暖房なので、冬季の作業がぐんと楽になります。
こんな悩みをお持ちの担当者様
・ 預けた車両が納期までに戻ってこない
・ 車検(整備)後に小さな故障や不備がみられる
・ 明細が大雑把で費用が高く感じる
・ 複数台をまとめて頼みたい

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登録証取得済み